歯並びに関して。

乳歯のときはきれいな歯並びだったのに、永久歯がはえ始めて歯並びがおかしくなっていく・・・ということが子供さんの検診中によくおこります。
乳歯がすきまなくきれいに並んでいる所に大きな永久歯がはえ始めるとスペースが不足して歯並びが悪くなります。この状態は就学前、小学校低学年でみられます。
今までは様子を見て矯正装置がつけられる年齢がきたら装置をつけることが多かったのですが、小さい歯並びのずれは大きくならないうちに治したいという思いから「床矯正」を導入していきます。
これはあごを拡大することによってスペースを作ります。また噛む力を強くするための訓練や悪習慣除去により見た目だけの回復ではなく機能的な回復を目指します。
患者様への解りやすいパンフレットや院内掲示物は今準備しています。
もうしばらくお待ち下さいね。またなにかご質問などあればお声かけください。

長男の朝のトレーニングです。
仮性近視のため目の訓練と、噛む力が弱く口があいている事が多いので機能訓練を一緒にしています。
きれいな歯並び目指して頑張らせます(#^.^#)

この記事の監修

院長 松尾美登利

医療法人みどり歯科医院(愛媛県西条市)

松尾 美登利院長・歯科医師

九州歯科大学卒業、同校臨床研修医 歯周病課程修了。 複数の歯科医院勤務を経て、2002年9月みどり歯科医院を設立。 山形オーラルフィジシャンコース受講。 20年以上にわたり西条市の患者様の口腔健康を守り続けている。

※本記事は院長・松尾美登利歯科医師の監修のもと作成しています。 掲載内容は公開時点の情報です。

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