昨日の歯周病のオペについて

昨日は歯周病のオペをしました。
下の歯肉の状態の悪い部分に上の歯肉の移植を行いました。
タバコをたくさん吸われる患者様で、手術後のお痛みや歯肉の治りの悪さを心配しましたが、今日の消毒ではひどい痛みもなく良好のようでした。
歯周病は生活習慣病です
初期の段階ではほとんど自覚症状はありませんが、「歯ぐきがむずむずする・・・」などと表現される患者様が何人かいました。
この段階では家庭でのしっかりとした歯磨きや、歯科医院での歯石とりで回復可能です。
進行していくと外科的な治療が必要となります。
また、再発しやすいので定期的な検診をおすすめします(#^.^#)

最近購入した歯周外科用の「持針器」です。
とても扱いやすく気に入っています(#^.^#)

この記事の監修

院長 松尾美登利

医療法人みどり歯科医院(愛媛県西条市)

松尾 美登利院長・歯科医師

九州歯科大学卒業、同校臨床研修医 歯周病課程修了。 複数の歯科医院勤務を経て、2002年9月みどり歯科医院を設立。 山形オーラルフィジシャンコース受講。 20年以上にわたり西条市の患者様の口腔健康を守り続けている。

※本記事は院長・松尾美登利歯科医師の監修のもと作成しています。 掲載内容は公開時点の情報です。

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