勉強してきました。

17日・18日とインプラントの研修会に参加してきました。
今回は海外からの先生もおいでになり・・・より充実していました。
歯がないところに歯をいれる・・・保険治療ではブリッジか部分入れ歯の選択になります。「自分の歯と同じようにかめる・前後の歯を削らない」と考えたときにはインプラント治療の必要性を感じます。
JRの中で70過ぎのご婦人にお声をかけてもらいました。
前歯に4本のインプラント治療をされたとのこと・・・入れ歯と違いなんでもおいしく食べることができて、してよかったですとのこと・・・です。
今までは「歯が悪い」ということで旅行も外食も敬遠されていたのですが、今はプライベート共にとても充実されていらっしゃるようです。
「かむ」ということの大切さを再認識しました。

患者様説明用の模型です。
3本のインプラントを歯がない部分に、骨の中にうっています。
この上に歯が入ります(#^.^#)

この記事の監修

院長 松尾美登利

医療法人みどり歯科医院(愛媛県西条市)

松尾 美登利院長・歯科医師

九州歯科大学卒業、同校臨床研修医 歯周病課程修了。 複数の歯科医院勤務を経て、2002年9月みどり歯科医院を設立。 山形オーラルフィジシャンコース受講。 20年以上にわたり西条市の患者様の口腔健康を守り続けている。

※本記事は院長・松尾美登利歯科医師の監修のもと作成しています。 掲載内容は公開時点の情報です。

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